添乗員ライターがお届けする旅行情報。今回は、子連れ・デート・ひとり旅といった目的別に巡る、横浜の人気観光スポットです。
横浜には、みなとみらいの大観覧車や赤レンガ倉庫といった定番に加えて、中華街の廟や港沿いの歴史ある公園など、歩くほどに表情が変わるエリアが続きます。この記事では、休館中の施設も含めて21のスポットを目的別に整理しました。
横浜ランドマークタワーのように展望フロアが休止中の施設や、馬の博物館のように休館中の施設もあるため、まずは訪問前に押さえたい注意点から順に見ていきます。
訪問前に押さえたい休館中のスポットと営業日の注意点
横浜では、大規模な修繕や整備のために、休館や休止が続いている施設があります。あわせて、定休日が独特な施設もあるため、計画を立てる前に整理しておきます。
横浜ランドマークタワーの展望フロアは休止中
横浜ランドマークタワー69階の展望フロア「スカイガーデン」は、大規模修繕工事に伴い、2025年末をもって一時営業を休止しています。タワー内の横浜ロイヤルパークホテルも、同じ大規模修繕工事のため一時営業を休止しています。一方で、ランドマークプラザのショップやレストランは営業しているため、タワーの足元では買い物や食事を楽しめます。
馬の博物館は整備のため休館中
馬の博物館は、収蔵資料の修復などを行うため、2024年1月28日から休館しています。根岸競馬記念公苑内のポニーセンターも、整備工事のために休苑の状態です。
マリンタワーとコスモワールドの休館日
横浜マリンタワーでは、施設の保守点検のためのメンテナンス休館日が定期的に設けられています。強風などの悪天候時には、展望フロアの営業が中断される場合もあります。よこはまコスモワールドは木曜日が定休日ですが、木曜日が祝日の場合や、周辺で大型イベントが開かれる際は、定休日が変更になる場合があります。
こうした休館情報を踏まえたうえで、次は横浜の観光地を形づくってきた歴史を見ていきます。
開港と復興の歴史でたどる、横浜の観光地

横浜の主要な観光地は、1859年の開港と、1923年の関東大震災からの復興という2つの出来事に深く結びついています。どちらも、今の街並みを読み解くうえで欠かせない背景です。
中華街の起源と関帝廟の再建
横浜中華街の起源は、1859年(安政6年)の横浜開港にさかのぼります。開港とともに上陸した西洋人の仲介役として活躍したのが、漢字を理解できる広東を中心とする中国人でした。
横浜関帝廟のルーツは、1873年(明治6年)に居留民が山下町140番地付近に建てた小さな廟です。1923年の関東大震災で倒壊・焼失し、再建された第2代も1945年の横浜大空襲で焼失しました。1947年に第3代が建立されたものの、1986年の元日の火事で廟の一部が焼け落ち、1990年(平成2年)に第4代が完成しています。3度焼けた廟を中華街の人々が力を合わせて再建してきた経緯は、街の歴史そのものといえます。
赤レンガ倉庫と開港100周年の建造物
横浜赤レンガ倉庫は、開港を機に物流拠点として誕生しました。現在の2号館が1911年(明治44年)、1号館が1913年(大正2年)の建造です。1992年に横浜市が国から取得し、2002年にショッピングやイベントを楽しめる文化・商業施設として生まれ変わりました。
港の発展を記念する建物は、赤レンガ倉庫だけではありません。1959年には生糸・絹産業と貿易、観光の振興を目的にシルクセンターが建てられ、1961年には高さ106mの横浜マリンタワーが完成しました。いずれも横浜港開港100年の記念事業です。
三溪園に刻まれた実業家の理想
三溪園は、生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が造った日本庭園で、1906年(明治39年)5月1日に一般公開されました。約17.5ha(175,000㎡)の園内には、廃仏毀釈などによる荒廃から守るために京都や鎌倉などから移築された古建築が17棟あり、うち10棟が重要文化財、3棟が横浜市指定有形文化財です。開園当初は外苑を24時間開放し、美しいものをみんなで楽しむという原三溪の考えが反映されていました。
みなとみらい駅を起点に歩いて巡れる横浜観光
横浜観光の魅力のひとつは、みなとみらい線みなとみらい駅を起点に、主要な施設へ歩いて向かえることです。横浜美術館は3番出口から徒歩3分、横浜ランドマークタワーは徒歩3分、よこはまコスモワールドは徒歩約2分です。カップヌードルミュージアムは徒歩約8分、横浜赤レンガ倉庫は徒歩約12分と、施設が徒歩圏に集まっています。
そのため、半日から1日で複数の施設を組み合わせやすく、目的に合わせたコースを作りやすいエリアです。ここからは、子連れ、デート、穴場、女子旅、ひとり旅の順に、横浜の観光スポットを紹介します。
子連れで楽しめる横浜の観光スポット
横浜の子連れ観光では、雨の日でも過ごせる屋内施設が多い点が強みです。体験型の施設から広大な公園まで、子どもの年齢に合わせて選べます。
カップヌードルミュージアム 横浜

カップヌードルミュージアム 横浜は、日清食品の創業者・安藤百福の「創造的思考」を展示で紹介する体験型のミュージアムです。2011年9月にオープンし、2026年7月末時点の累計来館者数は1,360万人に上ります。
一番人気は「マイカップヌードルファクトリー」で、自分でデザインしたカップに、好みのスープと具材を詰めて世界にひとつだけのカップヌードルを作れます。チキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」や、世界8カ国のめんを味わえるフードアトラクション「麺ロード」もあります。
開館時間は10:00〜18:00(入館は17:00まで)で、休館日は火曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始です。みなとみらい駅と馬車道駅から徒歩約8分、桜木町駅から徒歩約12分です。
横浜アンパンマンこどもミュージアム
横浜アンパンマンこどもミュージアムは、2007年4月20日にみなとみらい4街区で開業し、2019年7月7日に61街区の現在地(横浜市西区みなとみらい6-2-9)へ移転しました。以前の施設は「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」という名称で、移転に伴って営業を終了しています。
3階のミュージアムには、メインステージを上演するひろばのほか、「パンこうじょう」や「がっこう」といったエリアがあります。全天候型の施設のため、雨や猛暑の日でも過ごしやすいのが特徴です。1階にはショップとフード・レストランが入っています。ミュージアムの営業時間は10:00〜17:00(最終入館16:00)、1階のショップ&フード・レストランは10:00〜18:00です。
はまぎん こども宇宙科学館
はまぎん こども宇宙科学館は、JR根岸線「洋光台駅」から徒歩約3分の場所にある体験型の科学館です。5階から地下2階まで、館全体が巨大な宇宙船をイメージしています。
目玉は、直径約23mのドームに星空を映すプラネタリウムです。2022年12月に導入された投影機「はま銀河(MEGASTAR-IIA)」は、少なくとも7億個の恒星を投影でき、2023年2月に「プラネタリウム投影機により投影された星の最多数」としてギネス世界記録に登録されました。
開館時間は9:30〜17:00(最終入館16:00)で、休館日は第1・第3火曜日と年末年始です。臨時休館日が設けられることもあります。
こどもの国
こどもの国は、横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる、多摩丘陵の自然を生かした約100haの広大な遊び場です。1959年の皇太子ご結婚に際して国民から寄せられたお祝い金を子どものための施設に使いたいという意向を受け、1965年5月5日に開園しました。
園内には、雪印こどもの国牧場、ミニSL、サイクリングコースのほか、全長115mで横浜で一番長いローラーすべり台があります。冬はアイススケート場がオープンし、夏はプールが営業するなど、季節ごとの遊びも広がります。
東急こどもの国線「こどもの国駅」から徒歩約3分です。開園時間は9:30〜16:30で、休園日は毎週水曜日(祝日の場合は開園)と12月31日・1月1日です。
横浜博覧館
横浜博覧館は、横浜中華街大通り沿いにある3階建てのテーマ型ショッピングセンターで、2013年3月18日に開業しました。1階には横浜土産を扱う「横浜博覧館マーケット」、本格中華の食べ歩きを楽しめる「開華楼」、縁起のよい書体で名前を書いてもらえる「花文字」があります。
2階の「横浜おやつファクトリー」にあるベビースターランドは、日本初のできたてベビースターラーメンを味わえる体験型のショップです。3階には「横浜おやつガチャ」があり、買い物と食べ歩きを一度に楽しめます。
馬の博物館(休館中)
馬の博物館は、収蔵資料の修復などのため、2024年1月28日から休館しています。日本初の本格的な洋式競馬場だった根岸競馬場の跡地にある根岸競馬記念公苑内に、1977年に開設された博物館で、馬と人との交流から生まれた文物を紹介してきました。
デートで巡る横浜の観光スポット
横浜のデートでは、大観覧車や港の景色、昭和レトロな街並みなど、1日の流れを作りやすいスポットが揃います。
よこはまコスモワールド

よこはまコスモワールドは、みなとみらい駅から徒歩約2分の都市型遊園地です。入場券はなく、アトラクションごとに料金を払う仕組みのため、散策の合間に立ち寄れます。
象徴は大観覧車「コスモクロック21」です。全高112.5mの世界最大級の時計型大観覧車で、1周約15分の空中散歩を楽しめます。昼は横浜港のパノラマ、夜はみなとみらいの夜景が広がります。受付は閉園の15分前に終了します。
営業時間は平日11:00〜21:00、土日祝11:00〜22:00で、季節によって変動します。定休日は木曜日です。
横浜赤レンガ倉庫
横浜赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に建てられたレンガ造りの歴史的建造物です。1号館は多目的スペースやホールを備え、2号館にはショップやレストラン、カフェが入っています。2棟の間の広場では、季節ごとにさまざまなイベントが開かれます。
営業時間は、1号館が10:00〜19:00、2号館が11:00〜20:00です。みなとみらい線「馬車道駅」と「日本大通り駅」から徒歩約6分、みなとみらい駅から徒歩約12分、桜木町駅と関内駅から徒歩約15分です。
横浜ワールドポーターズ
横浜ワールドポーターズは、1999年に開業した大型商業施設です。桜木町駅やみなとみらい駅から赤レンガ倉庫へ向かう途中に立ち寄れる立地にあります。2024年には専門店68店舗を刷新する大規模リニューアルを行い、「超エンタメモール」へと生まれ変わりました。
2025年7月には、屋上に約5,600㎡のテラスエリア「ルーフ・トップ・ワールド」が登場しました。みなとみらい全方向の景観を見渡せるデッキや、パターゴルフを楽しめるコーナーがあります。
新横浜ラーメン博物館
新横浜ラーメン博物館は、1994年3月6日に世界初のフードアミューズメントパークとして誕生しました。館内には昭和33年(1958年)の街並みが再現され、全国の名店のラーメンが集まります。ラーメンの歴史を学べるギャラリーや、青竹打ちの麺作り体験、好きな麺・スープ・具材を組み合わせてオリジナルのカップラーメンを作れる「ラー博スゴメンラボ」もあります。
営業時間は、平日が11:00〜21:00、土日祝が10:30〜21:00で、ラストオーダーは20:30です。休館日は12月31日と1月1日です。新横浜駅から徒歩約5分です。
横浜・八景島シーパラダイス
横浜・八景島シーパラダイスは、東京湾に浮かぶ人工島・八景島にある、水族館と遊園地が一体になった複合施設です。アクアミュージアムの巨大水槽ではジンベエザメが泳ぎ、ドルフィンファンタジーのトンネル水槽では頭上をイルカが通り抜けます。
アクセスは、横浜シーサイドラインの「八景島駅」が最寄りです。4つの水族館の入館券とアトラクションフリーパスがセットになったワンデーパスや、夕方から使える楽園ナイトパスなどがあります。営業時間は日によって異なり、基本的に年中無休です。
横浜ランドマークタワー(展望フロアは休止中)
横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」は、大規模修繕工事に伴い、2025年末をもって一時営業を休止しています。高さ296m、地上70階建てのタワーで、スカイガーデンは高さ273mの360度ガラス張りのパノラマフロアとして、日本最高速のエレベーターで約40秒で上がれる展望台でした。
現在は、足元のランドマークプラザでショッピングや食事を楽しめます。桜木町駅から動く歩道で徒歩約5分、みなとみらい駅から徒歩約3分です。
横浜の穴場観光スポット
定番の観光地から少し視点を変えると、横浜には歴史や港の風景を静かに味わえる場所があります。
横浜ハンマーヘッド
横浜ハンマーヘッドは、1914年にこの地に設置された「ハンマーヘッドクレーン」の名にちなむ施設です。客船が発着するクルーズターミナルと商業施設を備え、テラスデッキからは入港するクルーズ船を眺められます。赤レンガ倉庫から徒歩約10分です。
横浜関帝廟
横浜関帝廟は、『三国志』で知られる武将・関羽を祀る廟で、商売繁盛、交通安全、学問の神様として信仰を集めています。4代目となる現在の建物は、雲龍石など多くの資材を北京から取り寄せ、北京や台湾から招いた職人の手で1990年に完成しました。5つの香炉を巡拝する参拝作法も特徴です。
関羽の誕生日を祝う「関帝誕」は、毎年旧暦6月24日に営まれます。開港とともに根づいた中華街の信仰を、間近に感じられる場所です。
横浜媽祖廟
横浜媽祖廟は、航海安全の守護神である道教の女神・媽祖を祀る廟です。2006年(平成18年)に、清国領事館の跡地に創建されました。比較的新しい廟ですが、媽祖は横浜中華街の形成初期から伝わっていたとされ、港町ならではの信仰がうかがえます。
日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
日産スタジアム(横浜国際総合競技場)は、2002年のFIFAワールドカップや東京オリンピック(2021年開催)のサッカー競技の舞台となった競技場です。JR横浜線「小机駅」から徒歩約7分で、スタジアムショップは土・日・祝日とホームゲーム開催日に営業しています。
横浜の女子旅向け観光スポット
食べ歩きと港の景色を組み合わせやすい横浜は、友人同士の旅にも向いたエリアです。
横浜中華街

横浜中華街は、東西南北に配置された牌楼で囲まれた約500m四方の街並みに、中華料理店や雑貨店が並ぶ日本最大級のチャイナタウンです。豚まんや小籠包の食べ歩きのほか、関帝廟や媽祖廟、横浜博覧館なども徒歩圏に集まっています。
1986年には第1回春節祭が開かれ、現在も春節をはじめ季節ごとのイベントが続いています。みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約1分、JR石川町駅から徒歩約5分です。
横浜マリンタワー
横浜マリンタワーは、1961年に横浜港開港100年の記念事業として建てられました。2019年3月から休館し、2022年9月1日にリニューアルオープンしています。360度を見渡せる回廊式の展望フロアからは、横浜港やベイブリッジ、みなとみらいのビル群を一望でき、天候によっては富士山も見えます。
夜はメディアアートの作品と夜景が重なる空間に変わり、2025年11月には日本夜景遺産に認定されました。営業は、デイチケットが10:00〜18:00、ナイトチケットが18:00〜22:00で、6〜8月のナイトチケットは19:00から利用できます。入場は閉場の30分前までです。元町・中華街駅から徒歩約1分です。
横浜のひとり旅向け観光スポット
静かに過ごせる美術館や庭園、港の広場が揃う横浜は、ひとりの時間にも向いています。
横浜美術館
横浜美術館は、戦後日本を代表する建築家・丹下健三が設計した美術館です。1989年に開館し、2021年から続いた改修工事を経て、2024年に一部が再開、2025年2月8日に全館がオープンしました。
大空間のグランドギャラリーを中心とした観覧エリア「じゆうエリア」があり、展覧会に入らなくても作品や建築を楽しめます。開館時間は10:00〜18:00で、入館は閉館の30分前までです。休館日は木曜日と年末年始です。みなとみらい駅3番出口から徒歩約3分、桜木町駅から徒歩約10分です。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、大型客船が停泊する埠頭です。港とベイブリッジの景色が広がり、夜景でも人気があります。赤レンガ倉庫から徒歩約10分です。広々とした空間のため、ひとりでも気兼ねなく海を眺められます。
三溪園
三溪園は、約17.5haの園内に、京都から移築された旧燈明寺三重塔や、江戸時代初期に紀州徳川家の別荘として建てられたと伝わる臨春閣(重要文化財)などが点在します。春は桜と梅、夏は新緑とホタルの夕べ、秋は紅葉とライトアップ、冬は静かな雪景色と、季節ごとに表情が変わります。
開園時間は9:00〜17:00(入園は閉園の30分前まで)で、年末に休園日があります。横浜駅東口から横浜市営バスで「本牧三溪園前」まで約35分です。
あわせて巡りたい周辺スポット
みなとみらいから山下公園、関内にかけては、移動の合間に立ち寄れるスポットが連なります。観光の組み合わせに加えたい場所を3つ挙げます。
山下公園
山下公園は、1930年(昭和5年)3月に開園した、日本で最初の臨海都市公園です。関東大震災のがれきを埋め立てて造られ、横浜港に沿って約700m続きます。「赤い靴はいてた女の子像」や、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」など、海外との交流を伝える記念碑が点在し、春と秋には約160種1,900株のバラが咲きます。昼のベイブリッジの眺めに加え、横浜の夜景の舞台としても人気があり、元町・中華街駅から徒歩約3分と、中華街の食べ歩きと組み合わせやすい立地です。
氷川丸
山下公園に係留されている氷川丸は、日本郵船が1930年にシアトル航路用に建造した貨客船で、国の重要文化財に指定されています。港に浮かぶ姿を背景にした写真は、横浜らしい思い出になります。
横浜公園と横浜スタジアム
関内エリアの横浜公園は、1876年(明治9年)に完成した「彼我公園」を前身とし、1899年に横浜公園となりました。園内の球場は、1978年に横浜スタジアムとして竣工し、横浜DeNAベイスターズの本拠地になっています。港沿いの散策と合わせて、歴史ある公園の空気にも触れてみてください。
横浜観光の拠点におすすめのホテル
みなとみらいや山下町など、観光の拠点にしやすいエリアにあるホテルを3軒紹介します。
ホテルニューグランド
ホテルニューグランドは、山下町にある、開港当時の横浜の面影を残すクラシックホテルです。欧州の香りと趣を漂わせる雰囲気が魅力で、山下公園や中華街、マリンタワーを巡る観光の拠点におすすめです。
インターコンチネンタル横浜Pier 8 by IHG
インターコンチネンタル横浜Pier 8は、IHG系列のインターコンチネンタルブランドのホテルで、2019年10月31日に開業しました。新港ふ頭の埠頭に建ち、三方を水に囲まれた希少な海上立地が特徴です。全室46㎡以上で、船旅をテーマにした客室が揃います。みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約10分、みなとみらい駅から徒歩約12分で、赤レンガ倉庫やカップヌードルミュージアムと同じ新港エリアにあるため、港沿いの観光に便利です。
横浜ベイホテル東急
横浜ベイホテル東急は、みなとみらい駅に直結するアーバンリゾートです。横浜港を一望でき、コスモワールドや美術館、ランドマークタワーなどの徒歩圏の施設を巡る拠点として使いやすい立地です。雨の日でも駅から移動しやすい点は、旅の計画を立てやすい強みです。
目的に合わせて横浜の観光スポットを組み合わせよう


横浜は、子連れの屋内遊びから、デートの夜景、歴史をたどるひとり旅まで、目的に合わせて1日を組み立てられる街です。ランドマークタワーの展望フロアや馬の博物館のように休館中の施設もありますが、赤レンガ倉庫やコスモワールド、マリンタワー、横浜美術館など、徒歩圏で巡れる見どころは揃っています。
昼は中華街の食べ歩きと山下公園の散策、夜はマリンタワーや港の夜景を楽しみ、ホテルニューグランドで開港当時の横浜の面影に包まれて一泊する。そんな港町らしい過ごし方を、次の休日にぜひ試してみてください。

